エロの悩みを食べて解決!まゆなむのごはんセラピー「“におい”で興奮は深まる。嗅覚を研ぎ澄ます食習慣!?」
(投稿日:2026/9/21)
いきなりですが、においって、実はいちばん本能に近い感覚だって知っていましたか?
五感の中で唯一、理性を通さずダイレクトに脳に届く刺激が「嗅覚」。記憶や感情、そして興奮とも深〜く結びついているんです。
つまり、嗅覚が鋭いほど、夜の時間もぐっと濃密になるということ。
今日はちょっと変わり種の“におい”アイテムと、嗅覚を研ぎ澄ます食習慣のお話です!
コンカフェ嬢の腋の匂い 10ml
今回ご紹介するのは……その名も「コンカフェ嬢の腋の匂い」。名前のインパクトよ!!笑
でもこれ、においフェチ心をくすぐる、なかなか攻めたアイテムなんです。って言わずもがなですね。
ラブドールやオナホ、抱き枕にシュッとひと吹きして使うんだそう!
においから没入感を高めるための男性向けのフレグランスで汗ばんだリアルな“体臭”を香りの専門家が独自にブレンド。「におい」で世界観に浸って楽しむためのものです。
……ところで気になりますよね?「匂い」。ものすんごい怖かったです嗅ぐの。笑
勇気出して嗅いだ感想を正直に言います……
めちゃくちゃいい匂いです。THE 女の子の匂い。
女の子ってただ存在してるだけでいい香りじゃないですか(年代や生活習慣にもよりますが)。そんな香りでした。
多分この世のみんなが好きだと思う!!なんせ不快がない。
しばらく時間が経つと若干の変化があって、むむ!?と思ったけど、臭い感じはないかも。そんな感じでした。嗅いでみてほしぃ〜!!!!!
さて、においで興奮を高めるなら、受け取る側の“嗅覚”そのものも整えておきたいところ。実は嗅覚って、日々のケアや食習慣でかなりコンディションが変わると言われているんです。
まずは、嗅覚を支えてくれる栄養素&食材をご紹介!
嗅覚を支えてくれる栄養素&食材
亜鉛、牡蠣・うなぎ・ナッツ・卵:においや味を感じる細胞の生まれ変わりに関わると言われる、いちばんのキーマン
ビタミンA、うなぎ・にんじん・かぼちゃ:においをキャッチする鼻の粘膜を、健やかに保つのをサポート
オメガ3(DHA・EPA)、さば・いわしなどの青魚・くるみ:においの信号を伝える神経の働きを助けてくれる
ビタミンB群、納豆・卵・貝類:神経のめぐりを支える名脇役
書き出してみて自分でも、結構不足してるかも?と思いました。
忙しくて外食やお惣菜続き、ついついファーストフードばっかり!って方は、こういう栄養素はまっさきに不足しがち。うなぎや、牡蠣なんかは、まさに“嗅覚ごはん”にぴったりです!
そしてもうひとつ、今日いちばん伝えたいのが「五感を使って食べる習慣」を作ること。
これは私のワークショップなどでお伝えしているめちゃくちゃ大事にしていることなんです。
嗅覚って、使えば使うほどアンテナが育つと言われています。
なのに現代人は、スマホやテレビを見ながらの“ながら食べ”が多く、味も香りもスルーしがち。すっっごくもったいないんです!
- 食べる前に、ふわっと立ちのぼる湯気の香りを深呼吸
- ひと口ごとに「これは何の香り?」って意識してみる
- よく噛んで、鼻に抜けていく香りまで味わう
たったこれだけで、眠っていた嗅覚のセンサーが少しずつ目を覚まします。
毎日のごはんが、そのまま“嗅覚トレーニング”になっちゃうんです。
においに敏感になれば、香りも、味も、そして夜の刺激も、もっと深く感じられるようになりますよ!!
五感をフルに使って、おいしいも気持ちいいも、まるごと味わい尽くしましょうね♡












