バイブコレクター桃子の大人のおもちゃレポ「イキラボ! No.05 トルネードピストンバイブ」レビュー
(投稿日:2026/7/24)
今回紹介するのは、クリバイブがウサギになっている、王道の「ラビットタイプ」です。
……ふと思ったんですけど、挿入部+クリバイブで構成されているバイブをなぜ「ラビットタイプ」っていうんでしょうね。これはクリバイブがウサギですが、そうでないものも「ラビット」でまとめられます。
長い間バイブのことを書いていて、そんなことも知らんのかい! と言われそうですね。すみません。
「イキラボ! No.05 トルネードピストンバイブ」を試します
| 本体サイズ | 全長225mm、挿入長130mm、最大径35mm |
|---|---|
| 動力 | USB充電式 |
| 機能 | 振動10パターン、ピストン10パターン、防水(IPX6) |
| 素材・成分 | シリコン、ABS |
| 付属品 | 充電用USBケーブル(Type A) |
しっとりしたマットな感触のボディ、大人っぽいですね。
挿入部の最大直径は3.5cmですが、数値以上に細身に見えるのは、黒色の引き締め効果に加え、挿入部の長さが13cmと長めだからでしょうか。全体的に「縦長」という印象です。
横から見ると、挿入部がやや先細りになりつつ、わずかに前傾したうえで、カリ部分がややふっくらしているのがわかります。
さて、なぜ「ラビットタイプ」と呼ばれるのかというお話。最近は疑問に思うことがあれば、すぐAIに聞いてしまう私です。
ChatGPT先生によると、
- 1983~84年ごろ、日本で動物をモチーフにしたバイブレーターが複数作られた(ビーバー、カンガルー、カメなど)。これは当時の法規制を意識したデザインだったとされています。
- そのなかでもっともヒットしたのが、Rabbit Pearlという製品でした。
- 1998年の米ドラマ『Sex and the City』でこの類似製品が紹介され、英語圏ではRabbitが「二股(デュアルアクション)バイブレーター全般」を指すようになりました。
ということなのだそう。つまり、「Rabbitを名前に冠した商品が有名になった結果、同じ構造の製品全体がRabbitと呼ばれるようになった」ってことなのね。ふむふむ。
まあAIの回答は、話半分ぐらいに聞いておくのが正解だと思いますが、これについてはわりと納得のいく部分もあります。
そして、書いているうちに「昔はクリバイブの形、もっと多様だったよね。」と思い出しました。昔というのは、私がバイブコレクションをはじめた15年ぐらい前のことです。
イルカとか蝶とかは、わりとスタンダード。得体の知れない生物もあったし、あとはミッ◯ーマウスのパクリっぽいものもあったなぁ。なつかしい(笑)。
近年はクリバイブが、吸引系になっていたり、小さい舌のようなものが搭載されていたり、形ではなく機能が多様化しています。
ウサギって性と生殖の象徴だから(ex. プレイボーイのマーク)だから、それも関係あるんじゃないの……? なんてことも思ったりしますが、考えるとキリがないので、このバイブの話しに戻りますね!
商品名に「ピストン」とついてますし、この部分が伸び縮みすることはすぐにおわかりになると思います。でもよく見ると、気づくことがあります。
まず、この蛇腹状の部分が長いこと。これにより、ピストン幅が大きいことが予想されます。
そして、いま「蛇腹状」と書きましたが、それよりも複雑な形状をしているんですよね。一般的な蛇腹状は、山折り&谷折りの連続形ですが、その部分が平たい「✕」状になっている。
動きもシンプルなピストンではないんじゃないかな、と予想しました。
これはもう、さっそく動かしてみるしかないですね!
「イキラボ! No.05 トルネードピストンバイブ」を試しました
これだけ長めのバイブだと、セルフ前戯はしっかり行いたいですね。「主電源を入れる+クリバイブのボタンを押す」で、クリバイブ単体としても使えます。
本来は、奥まで挿入したときにクリバイブがクリトリスにフィットするよう設計されていますが、やっぱりこの耳の部分を使いたいじゃないですか。
クリバイブでウサ耳の形状が好まれるのは、「挟む」ことができるからですよね。先端がふっくらして、挟むのにこのうえなく適しています。クリの両サイドから振動刺激が送り込まれると、それだけでインパクトある刺激になります。
おまけにこのバイブは強振動が売りです。すぐにクリイキしたい人にはうってつけですが、挿入を愉しみたい夜は、クリイキは寸止めにしておきたいという人もいますよね(私はそっち派)。
であれば、耳の先端が触れるか触れないかの位置をキープしてください。それでも十分すぎるほどの刺激になり、愛液もたっぷり分泌されるでしょう。
あの複雑な蛇腹は「回転しながら伸び縮みする」ための形状だったのです。この力強いピストンには、生命力のようなものを感じます。
パワーがあるため、腟をなかば強引に押し広げながら奥へと進む…そしてちょっと後退しては、またグイグイと前進するというくり返し。
意志をもっているかのような動きは、「自分でバイブを使っている」というより、「誰かにイカされてる」という感じがします。
強引なのが好き、という女性いますよね?(私もそう!) そんな女性には全力でオススメしたいです。
あっという間に絶頂まで押し上げられるので、激しくイキたい、でもあんまり時間をかけたくない(早く寝たい)という夜にちょうどいいですね!
レビュー商品
| レビュー項目 | 点数 |
|---|---|
| コスパ コストパフォーマンスです。 |
5.0 |
| 形状・素材 女性に優しい形状か、身体に安全な素材かを評価します。 |
4.0 |
| 動き 快感を上昇させる動きかを評価します。 |
5.0 |
| 使いやすさ お手入れのしやすさを含めた評価です。 |
5.0 |
| 静音性 振動の強さをMAXにした時の大きさです。 |
4.0 |












